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「風に吹かれて」

風の吹くまま 気の向くまま♪

「ひとりだち」


   やめます 待つこと

   やめます たよること

   一人で 立って
  
   一人で 歩くこと
  
   そんな当たり前のことを
 
   いつからだろう?

   忘れていた

   泣いたり 笑ったりは

   自分のために

   誰かを 何かを 引き止めるためには

   武器にはしない・・

   ひとりを ちゃんと

   ひとりで ちゃんと・・

「君の答えは君の中に」


  いつも 何かに怒っているようで

  それはみんながきっと通る道で
  
  もがいても もがいても

  うまく呼吸ができなくなる気がして

  それでも進んで行けたなら

  きっと答えは見つかるんだ

  その先にあるんじゃなくて

  そこまで歩いてきた君の中に

  ちゃんと答えは現れる

  立ち止まってもいい

  背を向けなければ

  答えは君の中にあるのだから

「夢の時間」


   湿った風が 締めつける

   強くはなくて それでも

   離れてくれなくて

   言葉にしたらとても陳腐で
 
   笑われてしまいそう

   うまく伝えられないのは

   相変わらず

   それでも想いは前へ 前へと

   突き進む

   その先に答えなどないことも

   きっとわかっているはずなのに

   夢の時間は

   いつかは覚めること

   知っているはずなのに

   今はこの湿った風のように

   縛られていよう

   なにも考えず・・

   委ねていよう・・

  
  
  

「ほどよい感」


   ざわざわと胸の中が うるさくて

   想うだけならいいんだって

   自分で自分にいいきかせて

   あやふやな関係を続けているの

   言葉にしたら きっと壊れてしまうから

   これ以上を望んだらきっと離れてしまうから

   いつだってちょっと冷めたふりをする

   だって始めてしまったら
   
   カウントダウンが始まるから

   何も始まらない方がいい

   わらってあなたと向き合えるなら

   このままでそれいじょうはのぞまないから・・・

「遠い空の向こうから」


  おはよう ほらまた
 
  まちがえて余分にひとつ作ってしまう

  同じ場所にはもういなくて
  
  温もりじゃなくて 綺麗な花と

  ちょっと凛々しい君の顔が笑ってる

  ねえ それでも探してしまう

  ねえ それでも時々涙がでる

  きみはきっと遠い遠い

  空の向こうでわらって走ってる?

  大丈夫だよ!って笑ってる?

  忘れないよ君を

  大切な君を